10月13日 どではら会と「稲刈りすんべ」開催しました

黒磯米の生産者であるどではら会との稲刈り交流会が開催されました。参加者からいただいた感想をご紹介します。

貴重な体験

 去年と今年と2年続けて稲刈りに参加させていただきました。ほとんどの作業が機械化されている今の時代、なかなか自分の手で稲刈りをする機会はないので、子どもにとってはとても貴重な体験になったと思います。ひと束の稲を掴み、鎌でザクザクと刈り、それを何束か合わせて、藁(わら)でぐるっと縛ります。この作業が大変で、うまく結ぶことができず、手作業でやっていた時代は本当に大変だったんだなぁと実感しました。

 作業後は生産者の皆さんと交流しながら、おにぎりやお餅をみんなでいただきました。生産者の方々が一生懸命に育てて、想いの詰まったお米は、最高に美味しかったです。これからも一粒残さず、しっかり味わっていただきたいと思います。

 田植えにはまだ参加できていないので、来年こそはぜひ参加したいです。(S.R)

生活クラブ栃木機関紙「食時間11月号」より

 

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