8月26日 まるごと栃木10周年記念まつり 大試食会

まるごと栃木」とは…正式名称は、まるごと栃木生活クラブ提携生産地協議会。2008年2月に生活クラブの栃木の生産者と、消費者である生活クラブ東京と栃木の組合員、生活クラブ連合会で立ち上げました。県内の生活クラブの生産者の耕畜連携と循環型農業の構築に向け、話し合いながら進めています。生産者と組合員がお互いの理解を深める機会として、年1回、交流会や祭り、産地見学ツアーなどを行っています。

 

今回は、大ぜいの組合員と大ぜいの「まるごと栃木」の生産者が交流できるように、宇都宮市のマロニエプラザで大試食会を行いました。自慢の消費材、牛乳・黒磯米・平牧三元豚・ほうきね牛・アースメイド野菜を使った試食を準備して待ち受ける生産者と、午前は東京・埼玉・群馬、午後は栃木県の組合員とその家族、総勢300名が交流と試食を楽しみました。

~スタッフとして参加した組合員さんの感想です~

 「この豚肉美味しいね」「さすが生活クラブ!」我が家の食卓でよく交わされる会話です。今回、「まるごと栃木10周年まつり」のお手伝いで豚肉のしゃぶしゃぶコーナーの担当になったのは、私の豚肉愛が伝わったのではないかと思いました。

 始め、少し緊張していた私ですが、栃木県開拓農協の職員と生産者の方々の笑顔いっぱいの和やかな雰囲気にすぐやる気がでてきました。また、チームワークもすばらしく、美味しい豚肉ができる理由もわかる気がしました。午前中の東京や埼玉の方たちの話の中からも、生活クラブに対する思いや関心の高さが感じられました。

 今回参加して、生活クラブを支える多くの方々と触れ合うことができ、楽しい時間をすごすことができました。(ペンネーム華)

 

 

 

 

 

試飲の牛乳♪

高校生が開発した牛乳蛇口

冷え冷えの牛乳が蛇口から!

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