2月21日 コットン・ラボ生産者交流会

からだにも環境にもやさしい生理ナプキンのお話

ノンポリマーって何かしら?市販品と何が違うの?

「もっとコットンにできること」を追求する販売元のコットン・ラボ㈱小泉さんと、製造元の第一衝材㈱槇さんにお話を伺いました。参加者は46名で母娘参加もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆表面シートが天然コットン

だから肌にやさしい。それに対し市販品の表面シートの多くは石油由来の化学繊維を使った不織布、肌触りをよくするため界面活性剤を塗布したものも…。化学繊維は断面が鋭角のため、擦れると刺激を感じることもあります。

ノンポリマーだから体を冷やさない

吸収体にはパルプを使用。市販品のほとんどには、ポリマー(高分子吸収材)が使われており、経血を吸収したポリマーはジェル状になり体を冷やしてしまう。

環境にもやさしい

パルプを使ったノンポリマーシリーズは水分が自然に蒸発するため焼却時のエネルギーが少なくて済む。石油由来のポリマーは自然分解されず河川を汚す可能性もある。

 

 生産者のお話によると、近年、月経時の“ナプキンかぶれ”による痒みや皮疹に悩む女性が増えているという報告(成人女性の約4割)もあるそうです。からだにも環境にもやさしい「天然コットンシートでノンポリマーの生理用ナプキン」をぜひ使ってほしいですね。

 会場では「娘にも使って欲しいな~」「布ナプキンと併用してます」「ノンポリマーだと吸収力が心配だったけど、お話を聞いて使ってみようと思います」などなどフリートークも盛り上がりました♪

ページの先頭に戻る