7月16日 田んぼのまわりの観察会in鍋掛交流田

黒磯米の生産者どではら会と生き物を探そう!!

 5月に植えた交流田の苗は順調に育っています。農薬を極力使わないこの田んぼ、生き物もたくさんいます。今回は、生活クラブの「黒磯米」の生産者であるどではら会のみなさんと生き物観察会を行いました。

どんな生き物がいるかな?

お昼はおにぎり食べ放題!豚肉のから揚げ、たらこ、こんぶ、ねぎ味噌などの具材を入れて、みんなで黒磯米をおいしくいただききました。生産者の皆さん!お忙しいところありがとうございました。今年の黒磯米も楽しみにしています。 (実行委員会一同)

 

 

~参加者の声~

 以前に稲刈りには参加させていただきましたが、きっと子どもたちが喜ぶだろうと思い、生き物調査に初めて参加させていただきました。

 極力農薬は使わない田んぼなので、実に多種多様な生き物を見つけることができました。カエルやドジョウ、タニシやゲンゴロウなど、水族館のような種類の多さです。また、水源となっている周りの川はとても澄んでいて、環境にデリケートとされるイトトンボをたくさん見ることができました。種類も多く、カラフルな色でとてもきれいでした。

 このような生き物がたくさん棲めるということは、人間にとっても安全で、美味しいお米ができるんだな、と実感しました。なかなか体験できない機会をいただき、ありがとうございました。(Hさん)

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