10月31日に遺伝子組み換え(GM)学習会が行われました

  放射能!TPP!いろいろあるけど、やっぱり遺伝子組み換え問題はほっとけない!! 

                                                                    

もしかすると、私たちの食生活に、実はしっかり忍び込んでいるかもしれない遺伝子組み換え食品。けれど、その問題点をはっきり意識している人は少ないのではないか…。なのはな部会(※1)は、ひとりでも多くの人にこの問題をわかってもらいたいと活動しています。

 今回は、国内はもちろん海外にも出向かれ、GM食品問題に詳しい市民セクター政策機構(※2)の清水亮子さんに、現状と課題、そしてそれに対する生活クラブの取り組みについて教えていただきました。

 その中から特に印象深かったのは…

 ・GM作物は、ほとんどが油や家畜飼料として出回っている。

 ・現在日本で使われている菜種油(キャノーラ油など)原料の約8割がGMのナタネといわれている。

 ・食用油、醤油などは、表示義務がないので、市販品ではGM原料が使われていてもわからない。

油に関するだけでもショッキングな現状を知り、人体実験になっているかもしれない私たちが「NO!」という意思表示は、遺伝子組み換えでない食品を選び、地道に反対運動を続けていくしかないのだと感じました。                 ( なのはな部員 H )

※1 なのはな部会とは、遺伝子組み換え問題について学習をしながら、GMOフリーゾーン(遺伝子組み換え作物を作らない地域)を広げる活動をしている部会

※2 生活クラブ運動の様々な分野の調査・研究活動を行なっている団体

 

生活クラブの遺伝子組み換え対策については、こちらをご覧ください→http://www.seikatsuclub.coop/safe/gene.html

 

 

 

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